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専門外来 - ワキ多汗症外来(ボトックス治療)

内科

ボトックス注射によるワキ多汗症の治療について

多汗症ボトックス注射

 当院では、ボトックス注射によるワキ多汗症(腋窩多汗症)の治療を行っております。重度の多汗症でお悩みの方はぜひ一度、ご相談ください。


【ワキ多汗症(腋窩多汗症)とは】

特別な原因がなく脇の下に体温調節に必要な量を超える量の汗が出て、日常生活に支障をきたすほど脇汗が生じる病気を「腋窩多汗症」といいます。


| 多汗症ボトックス注射療法

ボトックス注射療法とは、脇の下の皮膚全体にボツリヌス菌がつくるたんぱく質で生成された薬を注射することにより、発汗を促す伝達物質放出をブロックし発汗を抑える治療です。

1回の注射で効果は通常4~9ヵ月にわたって持続します。年に1~2回の治療で汗を抑えることが可能です。(効果の程度や持続期間には個人差があります。)

重度の「原発性腋窩多汗症」と診断された場合に、保険適用となります。

**保険適用基準**

●原因不明の過剰な脇の汗が半年以上前から続いている。

さらに以下、6項目のうち2項目以上に当てはまる。

  • 両脇で同じくらい多くの汗をかく
  • 脇の汗が多いため、日常生活に支障が生じている
  • 週1回以上の頻度で、脇に多くの汗をかくことがある
  • 週1回以上の頻度で、脇に多くの汗をかくことがある
  • 同じような症状の家族・親戚がいる
  • 眠っているときは脇の汗がひどくない

**治療の流れと費用**

1) 問診(原発性腋窩多汗症の基準を満たしているか診断します。)

2) 重度の原発性腋窩多汗症と診断された場合には、治療日を決定し同意書をお渡しします。

痛み止めクリームをご希望の方は、処方いたします。(保険適用)

3)治療日当日は、痛みを軽減するために脇を冷やしてから、片側ずつ注射を行っていきます。治療は、数分で終わります。
※患部を十分に冷やし、細い注射針を使用するので痛みは差ほど感じません。
※当日のみ激しい運動を控えていただきます。

 

【担当医】小林医師

 

↓ワキ汗・ワキ多汗症に関しての情報サイト(グラクソ・スミスクライン株式会社)

waki-ase.jp

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