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専門外来 - 大腸肛門外来

内科

大腸肛門外来

 おしりの痛み、出血、脱出などの症状や、便秘、下痢などのお通じの悩みに対する診察を行います。 肛門疾患の多くは切らずに治療できますが、手術が必要な場合には、痛みや合併症の少ないジオン注射による治療や、入院の必要のない日帰り手術による治療を行います。麻酔は点滴の鎮静剤と局所麻酔による「眠ったような状態で手術を受けられる」麻酔で行います。入院治療の必要のある患者さんには,専門施設での入院手術をご案内します。
普段あまり人には相談しにくい部分の診療ですが、悩んでいる方は沢山いらっしゃいます。専門医が担当いたしますので、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。


【肛門科で診療する主な疾患 】

●痔核(いぼ痔)、裂肛(きれ痔)、痔瘻(あな痔)、肛門周囲膿瘍、尖圭コンジローマ、肛門ポリープ、肛門周囲湿疹など


| 日帰り手術の麻酔

ジオン注射や日帰り手術の際に行う麻酔は、点滴の鎮静剤と局所麻酔を組み合わせた麻酔です。局所麻酔は歯科で行うものと同じで術後の負担も少なく優れたものですが、局所麻酔薬を注射する際の痛みや、手術を受ける間の不安感は残ります。当院では、点滴からの鎮静剤で眠っていただいてから、局所麻酔を追加して手術を開始します。患者さんの精神的、身体的負担を軽くする事ができる麻酔法です。


| ジオン注射(ALTA注射)療法

点滴による鎮静剤と局所麻酔を行ってから、内痔核に対してジオン注(硫酸アルミニウムカリウム水和物、タンニン酸)を注射して治療します。痔核に対して切除を行いませんので術後の痛みや出血がほとんどない治療です。


| 日帰り手術(結紮切除術,ジオン注射併用療法)

点滴による鎮静剤と局所麻酔後に手術を行います。以前は痔核の手術は入院でしか行えませんでしたが、手術術式の進歩で創を縫い合わせる反閉鎖法や、ジオン注射との併用で切除部分を減らす併用療法が選択できるようになり、日帰りの外来手術が可能になりました。手術時間は30分程度で、術後2時間ほど休んでいただいて帰宅できます。


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