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検査案内

大腸内視鏡検査

検査を希望される方は、事前に医師の診察を受けて頂きます。

完全予約制ですので、当日の検査は出来ません。

※ただし、医師の診断により緊急性がある場合はこれに限りません。

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査は以前ほどつらくはありません。

○大腸内視鏡検査はなぜ重要か?

大腸がんは食生活と密接な関係があると言われており、食生活の欧米化とともに近年増加しています。
厚生労働省が発表している人口動態統計の、男女別の部位別がん死亡率(人口10万対)をみますと、男女共通で、ここ数年大腸がんによる死亡率が急激に高まってきているのです。 特に、女性の大腸がんは、2005年2007年と死亡率1位になりました。
通常、がんの広がりが粘膜下層までにとどまっているものを早期がん、それより広がっているものを進行がんに分類されます。
早期がんでは約2cm以下の小さなものが殆どで自覚症状はありません。検診で見つかることが多いのは症状がないからです。
大腸がんも早期であれば内視鏡治療や手術で完治することが多いです。特に大腸ポリープはがん化する可能性があるため、早期治療のため早期発見が重要です。

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大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査

◆ポリペクトミーとは
ポリペクトミーとは良性腫瘍を含めた隆起(りゅうき)性病変を切除・治療する方法です。ポリペクトミーを行う腫瘍は通常、茎や起始部の径が10~15ミリ以内の小さなものです。また形態は隆起状のものが多く、一部は表面型の病変もあります。

検査を受けるにあたっての注意事項

【食事について】
食事について  検査の3日前から、腸の残便を少なくするため、海藻類(ひじき・わかめ・のり等)、キノコ類、こんにゃく類、繊維の多い野菜は避けてください。
検査前日は、当院でお渡しする検査食(消化の良い食事メニューのレトルト食品)をお召し上がりいただくか、消化の良いものを食べてください。
前日の夕食は、夜の8時までに済ませていただきます。
検査当日の朝食は摂らないでください。

【内服薬について】
お薬について  血液を固まりにくくするお薬を服用されている方は、生検(粘膜の一部を採取する事)や、ポリープ切除は原則できません。
薬を飲まれている方は、薬の種類によっては検査前の一定期間休薬していただく必要があります。ただし、休薬については、主治医の相談が必要となりますので、受診時に医師と相談してください。

【検査当日】
当日について 

検査当日は8時45分までに、ご来院いただき、受付を済ませるようにしてください。

また、予約時間に遅れてきた場合は、お待たせする時間が多く発生してしまう可能性がございます。

苦痛を和らげるために鎮静剤を使用することがあります。検査後は、ふらつき、眠気などの副作用がありますので、検査当日は公共の交通機関でのご来院をお願い致します。

検査後は鎮静剤が覚めるまで休んで頂いてからお帰りいただきますので、検査がすべて終わるまでにお時間がかかり、検査にかかかるお時間には個人差がございます。


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